タンブラーはもう古い?スマホと連携して保温する最先端のマグカップ!

最新テクノロジーを駆使した温度調節、温度維持できるマグカップの存在をご存知でしょうか?

今や、アメリカのスターバックスでは公式に店頭販売されており、話題性があり大人気となり、入手困難なヒット商品になっているEmberのセラミックマグの紹介です。

Emberとは?

Emberとは2010年に設立されたアメリカのカリフォルニアの製品設計会社で、主に温度制御に力を入れている企業です。

そしてすごいのが、Emberの主軸メンバーの前職がかなり優秀です。Apple、Under Armor、Microsoft、Beats by Dre、Amazon Labs、Skechersなどの一流企業の製品設計者、エンジニア、業界のリーダーで構成されています。

そんなEmberが打ち出す商品も当然のことながら一流のアイテムなのです。

製品仕様

容量:約296ml

重量:約340グラム

サイズ:4.3インチ

素材:強化ステンレススチール製でセラミック加工(強度がかなりあります)

温度範囲:48度~63度

工業規格:IPX7等級(一時的な水没に対して保護)

クリーニング方法:手洗いのみ

付属品:セラミックマグカップ、充電コースター

機能性

コーヒーを適切な温度で持続させることができ、最後まで美味しくキレのあるコクのままコーヒーを楽しめます。

また、Ember公式のアプリ(無料)をダウンロードするとスマートフォンから遠隔操作で温度調節ができ、設定温度に到達するとアプリが通知してくれます。またApple Watchからも操作可能で好みの温度で飲むことが出来ます。

ここで温度についてですがEmberセラミックマグの温度範囲は48度~63度なっていますが、この温度範囲には秘密が隠されていています。実はコーヒーが一番おいしく飲める温度が57度なんです。ちなみに初期設定は57度になっています。
57度というのは身近な所にもあります。例えば、コカ・コーラの自動販売機のホットがそれにあたります。熱すぎず、ぬるすぎず心温まる温度が57度なのです。

給電はコースターからする仕組みになっており、1回の給電で約1時間ほど利用可能になっている。またマグカップを持ち上げると自動で電源が入り、使用していない時は自動でスリープモードに入ります。

各国に認められた受賞作品

Emberセラミックマグは2017年に世界中の数百の編集者、専門家から認められTIME誌の発明品ベスト25の中に選ばれており、TIME誌は「デスクトップの常連になる」と語っています。
このベスト25の中には、日本で馴染みのあるモノですとiPhone Xが選出されています。

まさに折り紙付きの革命的なアイテムなのです。

最後に

ホットコーヒーの場合、冷めてしまうと不味く感じてしまい飲み残してしまうなんて事があると思います。またいちいちお湯を沸かさなくていいですし、手間が省けるはずです。
仕事がデスクワークの方や習慣的にコーヒーを愛用している方にとってはマストアイテムではないでしょうか?